はじめての「大回り」
大都市の近郊区間の乗車のしかたの特例として「大回り」というのがあるのを最近になって知った。近郊区間であれば同じ経路を通らない場合、乗車駅と下車駅の最短区間の運賃で計算されるというルールのことだ。
で、さっそくやってみた。高田馬場から乗り、新宿から中央線で八王子まで行き、橋本経由で相模線で茅ヶ崎まで。東海道線で大船に出て、京浜東北線で東京まで。山手線に乗り換えて目白まで。かかった時間は6時間ほどだった。相模線では丹沢のながめがよかったので途中の駅で下りてホームから山を見ていた。これも旅のひとつのやりかたにはちがいない。
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by hatano_naoki | 2011-01-23 15:07 | 日日
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