Blackberry 9900にさわってきた
有楽町のドコモスマートフォンラウンジでBlackberry9900にさわってきた。
だいたい予想通りの質感と操作感。決して悪くはないが、Blackberryらしく飛躍的な変化はかんじられなかった。わたしが使っている9000とフォームファクターがほぼおなじなのも一因だと思う。
タッチ操作が可能になったのは、マーケティング上もそのほうがいいとはおもうけれども、もともと操作体系が優秀なので、それほど感激はなかった。
ウェブブラウザがいちおう使える水準になったので、これ1台で済ませることができそうではあるけれども、うわさではカメラがだめということなので、ここだけが残念だ。
マイクロキーボードは面積が大きくなったかんじがするが、おそらくキートップの盛り上がった部分の形状を変えたせいだと思う。盛り上がりの高さをわずかに減らしていくぶん平らになった分、広くかんじるのだ。それに打鍵がすこし軽くなっている。いずれにしても打ちやすい。
きょう体が薄いので持ち歩くのが楽になったのもいい。
唯一のがっかりはドキドキ感が薄いこと。9900に機種変更するのはほぼ決まりなので、ドキドキを満足させる別のなにかをさがさなければならない。それにしても9000の完成度は高く、わたしのニーズからするとまだまだ使って行けそうな雰囲気だ。
現在のところ、使い方としては、メール、電子辞書(広辞苑、英和和英とオフラインのWikipedia)、インターネットラジオ、音楽プレーヤー、ビデオプレーヤーといったところ。
発売はたぶん3月だろうから、それまでにソフトをもっと充実させようと思っている。特にビデオクリップのコレクションを増やしていきたい。
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by hatano_naoki | 2011-11-27 19:16 | ネットとデジモノ
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