「iPhoneのホームボタンを使わない方法」をやってみた
d0059961_7523092.jpg週間アスキーPLUSでで「iPhoneのホームボタンを使わない方法」というのが紹介されていたのでさっそくやってみた。ただしわたしの場合はiPhoneではなくてiPod touch(4G)。
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くわしくは記事を読んでほしいのだが、ようするにiOS5を載せたiPhone/iPod touchでホームボタンを押すという動作を極力抑えた操作が可能になる。
この設定をすると画面には小さな白い丸が常時現れるようになり、どの画面からでもこの白い丸を押すと4つの動作を実行できるメニュー画面が出てくる。そのなかにあるホームボタンにタッチすると、物理ボタンに触れずにホーム画面に復帰できるというわけだ。

この操作方法はハンディキャップを持つひとのために(つまり物理ボタンを押す操作がしにくいひとのために)実装されたらしいが、やってみてこれはずっと使っていこうと思えるような快適さだった。
もちろんひとによって感想はちがうとは思う。
個人的にはiPhone/iPod touchの物理ボタンを押しこむかんじがあまり好きではない。壊れそうな気がするし、力もかかる。なんとなくiPhone/iPod touchの操作体系から浮いているような気がする。
一方、この操作(AssistiveTouch)はスムーズだ。ほぼ画面をタッチする操作だけで完結できる。
ただしその代償として操作には手間がかかる。
画面にあらわれている白い丸は移動できるが、ひとによってはわずらわしくかんじるだろう。ホームの物理ボタン3回押しで消すこともできるが、それも面倒だ。さらにこの白い丸を押して現れる選択画面からホームへの復帰アイコンにタッチしなければならない。
しかしすぐに慣れた。
画面に常駐している白い丸を動かしてはじゃまにならないようにする→白い丸を押して操作画面を出す→ホームへの復帰アイコンを押す、という一連の操作がすぐに苦にならなくなった。
なによりも操作がなめらかなタッチだけで完結するのが快適だ。
こういう操作が可能であることをこれまでまったく知らなかった。週間アスキーPLUS、よくやった。
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by hatano_naoki | 2012-02-01 06:55 | ネットとデジモノ
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