アクセス分析
2000年1月のサイト開設以来、7年目に入った私のサイト、アンコール遺跡群フォトギャラリーの最新のアクセス傾向を分析してみる。
月間アクセスが1,000を越えたのは開設から5ヶ月目の2000年5月。5,000を越えたのが丸2年経った2002年1月。10,000を越えたのが翌2003年1月。2004年8月に20,000、2005年1月に30,000を越えた。昨年7月には一時的ではあるが月間40,000を越えている。その後は35,000前後で推移してきた。
累計アクセス数でいうと、累計50,000を越えたのが22ヶ月目の2001年10月。100,000を越えたのが32ヶ月目の2002年8月。翌2003年9月に累計200,000、2004年3月には300,000、2005年1月に累計500,000、同年8月には700,000を越えた。
また最近の月間ページビューは200,000PV前後、月間ダウンロード量は15GB程度になっている。
この間大きな変化というものはなく、毎月すこしづつアクセス量が伸びてきた。ということは今後も伸びていくかもしれないということで、このようなコンテンツのサイトにいったいどれくらいのニーズがあるのか、なかなか興味のあるところだ。
考えてみるとちょっと前には毎日1000人が来ることなど想像もできなかったし、そもそも月間で2000人を越えるまでに実に10ヶ月もかかっていたのだ。
こうしてみると、少しづつではあるがアクセスが伸びる余地はあるようだ。
2000ページ以上のコンテンツを用意したにもかかわらず、おそらく大半は見られていない。訪問者の大半はたぶんビギナーで、訪問前の情報収集にやってくる。その結果、いわゆる入門的なコンテンツや著名な遺跡にアクセスが集中する。こうしたニーズに応えるようなコンテンツ提供をする必要があるだろう。
私がカンボジアとのかかわりの中でやりたいことのひとつは日本とカンボジアのインターフェース的機能を果たすことで、それは遺跡に関する情報の枠組みをはるかに越える。これを実現するには別サイトを立ち上げることになるのかもしれない。
[PR]
by hatano_naoki | 2006-01-17 08:14 | ネットとデジモノ
<< 沖縄勉強ノート(24)奄美への視点 沖縄勉強ノート(23)占守島のこと >>