こなから
d0059961_5122952.jpg御茶ノ水の順天堂大学裏にあるおでん屋さん、「こなから」に行った。友だちの友だちであるおでん研究家、新井由己さんのウェブサイト、おでん博物館で「これこそ究極の味」と紹介されていて、それならばと行ってみたわけだ。店内はカウンター形式で、掘りコタツのように足が入れられるのがうれしい。店内の雰囲気はなかなか落ち着ける。一番の客だったが30分もしないうちに満席になり、うわさどおりぎゅうぎゅうに詰め込まれた。おでんはいろいろなねたを試してみたがいずれも上品、こぶり、薄味でうまい。ただ、すこし評判が先行しているという気がしないでもない。お勘定はいわれるほどには高くなかった。
そのあと神保町まで歩いていった。途中、明大通りを下っていくとき、ふとサン・ミシェル大通りに似ているなと思った。"神田カルチェラタン"はまんざらウソではなかったわけだ。神保町交差点あたりで喫茶店を物色して、結局、"KLEIN BLUE"にした。客がちょっとうるさいが、長いカウンターがすてきだ。
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by hatano_naoki | 2006-06-22 06:45 | 日日
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