朦朧たる日々
気がつくと朦朧とした意識で考えるでもなく考えていることがある。なにを考えているかといえば、必ず「次は何をどのように書こうか」ということだ。
「カンボジア紀行」(まだ仮題)はいわば出来高払いの成り行き任せで書いたが、そのつらさが身にしみている。"次回作"はきちんとイメージを固め、いろいろ準備もしてから書き始めたいと決心しているわけだ。
いい内容の、おもしろい本を書くこと。3年も(!)かけないで、(資料収集や下調べは別にして)すばやく書くこと。
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by hatano_naoki | 2006-09-10 17:45 | 日日
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