極私的ケータイキラーアプリ
他人はどうか知らないが、私個人にとってケイタイ(といってもWillcomのPHSだが)の"キラーアプリ"はgoogleと国会図書館の検索システムNDL-OPACのふたつだ。
私が使っているのはどちらもケイタイ専用のサービスではなく、WillcomのPHSからOperaブラウザでPC用のサイトを見ているのだが、いずれにせよ移動中にでもこれらのサービスが使えるのは究極的に快適だ。
なにかを調べたいと思いついたとき、その場である程度の知識が得られるかどうかは、「知の瞬発力」の差になる。googleはいまや「検索エンジン」ではなく今日的な知の羅針盤のようなものだし、日本で出版された書籍の全てを所蔵するはずの国会図書館は自分の「蔵書」を極限にまで拡大してくれる。それらをケイタイの小さな画面で操作するとき、すごい時代になったと実感する。
googleは携帯向けにもサービスを提供しているが、個人的な意見としてはケイタイには独立した"Googleボタン"があってもいい。
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by hatano_naoki | 2006-09-14 22:35 | ネットとデジモノ
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