GR Digital (14)ビューファインダー
d0059961_23293744.jpgGRDにはビューファインダーのオプションがある。
腕を伸ばして撮るのが嫌なこと、手ぶれ対策、そして明るい場所で液晶がみえにくいのを解決するために、ビューファインダーで撮りたいと考えている。ビューファインダーはかっこうもいいので欲しいのだが、「GRDはミニマルがいい」という意識もあって行きつ戻りつしている。
現在はさまざまな設定を調整しながら液晶画面で構図を決めて撮っているが、ビューファインダーではこのどちらもできない。しかしビューファインダーではビューファインダーの特性を生かした撮り方をするべきなのだろう。細かいことを気にせずにスナップモードで撮るのだ。できるだけノートリミングでいきたいと思っているが、その場合は液晶画面を見ながら撮るしかない。
ビューファインダーを選択する場合、大きさがネックになるが、結局純正のVF-1がベストなのかもしれない。そして手ぶれの克服という課題は残るけれども、本体だけでいくというのも魅力的な考え方だ。電子ビューファインダーをオプションで用意した次期GRDがこうした問題を解決するとすれば、それまでの半年か一年は本体だけでのミニマルな撮影スタイルを楽しむのがいいのかもしれない。
本体だけでいくと決めれば、課題は手ぶれ対策と明るいところで見えにくい液晶をどうするかだが、前者は練習で手ブレを減らし、後者は撮るのをあきらめるか遮光フードをつけるかするというところだろうか。
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by hatano_naoki | 2007-05-07 00:26 | カメラと写真
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