Twitter的サービス
d0059961_62295.jpgexciteのTwitter的サービス、「つぶろぐ」がきのう始まったので、さっそく試してみた。
この類のサービスは続々登場してきている。
とりあえずの感想。
まず、強い習慣性がありそうだと感じた。なぜなら、いわばひとりごとを記録するわけで、表現を意識することがなく、場という意識もない。書くのが楽で、書くという緊張感もない。ことばに出す表現と、心の中でのひとりごととの境界あたりの感じだ。
これがチャット的に使われたとすると、メールよりゆるくて気分や意識だけを交換する、手軽な「相互に存在を確認するツール」として機能しそうだ。内容はどうでもよくて、「相手がいることがわかる」のが最大の喜びで安心になる。リアルタイム性の高さからみて、おそらく携帯で積極的に使われるだろう。
気分の交換は癒しだが、弱者連合の癒しに通じる。しかも依存性が高い。一日中、数文字でそのときの気分を書き続けるような人物が現れるだろう。
ブログとの組み合わせもやってみた。この場合、いくらか静的な印象を持ってしまうブログに動的な味付けをする効果がありそうだ。ブログの書き手の気分が垣間見えて親しみがわく。
しかし私にとってはそれほど魅力的なサービスだとは思えなかった。
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by hatano_naoki | 2007-05-25 05:40 | ネットとデジモノ
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