MEDIA SKINその後
d0059961_1722565.jpgMEDIA SKINを使い始めて5日。おおむね満足している。最大の理由は当初予想していたよりも使い勝手が悪くないことだ。これはいってみれば事前の期待がかなり低かったということでもるあるのだが。
常用する携帯は一種の消耗品だ。たとえば私が常時持ち歩いてきたPHS、WX310Kはあちこちが剥げて美しいとはいいがたい状態で、もう少ししたら買い替えを考えなければならないだろう。このPHSは100パーセント実用品として購入した。デザインは一切考えないことにしていた。
MEDIA SKINの場合、入力キーときょう体表面の仕上げにある種の脆弱性とでもいうべきものがある。このふたつの要素によってMEDIA SKINを"100パーセント実用品"として常用するにはさまざまな戦いを通過しなければならない。
入力がしにくいのはいかんともしがたい。結果としてメールの文章は短くなる。きょう体が汚れやすいのではれものに触るように持ち歩く。どちらも許しがたい事態だが、そのことを面白がっているもうひとりの私がいる。
現時点で気に入っている最大のポイントは小型軽量であること、デザインがシンプルであることだ。大量生産された製品ではないといいたげな雰囲気も楽しい。いわゆるデザインケイタイの怪しさをぎりぎりで回避している。これで汚れにくかったらと何度も思った。この点についてはきょう体(外装)を交換するという荒業も可能なので実はそこまで心配しなくてもいいのかもしれない。
MEDIA SKINにした時点で、必然的に相互補完的なもう一台を検討しなければならなくなってきた。それはまだ見ぬ超小型PHSか、Advanced/W-ZERO3[es]か、そういうイメージだ。
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by hatano_naoki | 2007-06-29 20:16 | ネットとデジモノ
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