USBメモリにソフトを詰め込んで
小さなUSBメモリにソフトを入れて持ち歩くことについては以前にも書いた気がするが、このマイブームはまだ続いている。
その後いつも携帯している2GBのUSBメモリに入れる、あるいはインストールするソフトは増え、かなりのことがこの小さなプラスチックと金属のかたまりでできるようになった。
いわゆるオフィス・スイート(OpenOffice.org Portable)、軽快なテキスト・エディター、ウェブブラウザ、htmlエエディター、ftpソフト、CD作成、その他もろもろのユーティリティ。
実際にもっとも活用しているのはウェブブラウザのOpera@USBだ。OpenOffice.org Portableは日本語化するためにパッチを当てる必要がある。これらのポータブルなソフトを探すにあたっては、このサイトにずいぶんお世話になった。
世間でポータブル・ソフトがそれほど注目されているとも思えないが、私個人にとっては実に楽しい。実用性は高いが、それと同じくらいUSBメモリにソフトを入れて持ち歩くイメージがすてきなのだ。自宅のPC環境そのものを持ち運びたいとまでは思わないけれども、環境の一部、つまりいくつかの使い慣れたソフトやウェブブラウザのブックマークを持ち歩きたいし、そういう行為を通じて自分がすこし自由になった気がする。
ところでUSBメモリの大容量化がこれからも進むのは間違いない。容量だけをとれば、小さなUSBメモリに巨大なソフトがいくらでもインストールできるような時代がちかいうちにやってくるわけだ。小さいUSBメモリに小さなソフトを入れて持ち運ぶという小さな楽しみがここで破綻することになる。
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by hatano_naoki | 2008-02-17 17:05 | ネットとデジモノ
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