イー・モバイルのS11HT(19)インストール済のソフト
これまでにインストールしたソフトやデータをメモしておく。
まずエディターにはWZ Mobile エディターを選んだ。入力面の改善のためにはATOK for Pocket PC(ATOKを動作させるのにDefault_SIP_Hermes.cabが必須。)さらにかな・アルファベット入力の切り替えとキーアサインはPQZII for Kaiser(キーボードヘルパー)ですばらしく改善された。gsgetfile.dll(MyDocument以外へのファイル選択ダイアログ拡張)も便利。
広辞苑のデータ(電子辞典の『広辞苑第六版』)も入れた。ビューアーはDDCEviewer。同じく電子辞典の『ジーニアス英和・和英』も入れるつもり。DDCEviewerの狭い画面はFullSc(タイトルバーなどを消してフル画面表示するフリーウェア)でおどろくほど広くなった。
Aozorakoneko(青空文庫のリーダー)は青空文庫のデータを読むのに有効。使用頻度が高い。表示フォントは以前から人気のあるシャープの「SH G30-M」にした。「SH G30-P」やIPAフォントもインストール済。
Today画面の関係では、まずKOTETSU Batery Monitor。バッテリ残量が1パーセント単位で表示されるのは大変にありがたい。その結果不要になったバッテリ表示はレジストリをいじって消した。ちなみにレジストリをいじるにはTRE PocketPCPocketHand2を使った。Today画面にはアナログ時計(Retro PPC)を表示。これはデザインがいい。時刻あわせにはHttp Adjust Clock(時刻あわせソフト)を使用。シャットダウン用ユーティリティ、psShutXPはWindows XP風のデザインが気に入っている。
マルチメディア系ではミュージックプレーヤーとしてGSPlayer、動画再生にはTCPMPwmpmod.cabも)。GSPlayerのデフォルトでついてくるシンプルな画面が気に入っている。
電卓ソフトはFree42(HP42エミュレータ)、HP35(HP35エミュレータ)、YaRPNCalc(指で入力可能なRPN電卓)など、いずれもRPN方式のもの。エミュレータといえばPocket IIe(Apple IIeエミュレータ)とCP/M Player for Win32のpocket pcバージョン。動いているのは今のところApple IIe がChoplifterなど数本、cp/mはZORKシリーズなどのテキストアドベンチャーくらいだがおいおい充実させるつもり。
画面キャプチャはKTCapt、画像管理はXnView Pocketを使っている。
WiFi関係ではWiFiForFum2, PeekPocketなど。WiFiの活用はこれから。
GPS関連もまだ手付かずの分野だが、GpsViewer, GpsPanel, SimpleLogger, VisualGPSceなどのソフトはインストール済。
その他、Offisnaii Date for WM6Pro(スケジュール管理)、
PocketToolmanGSFinderといったところ。
これで主メモリの消費量はおよそ70MB程度。半分を少し超えたところだ。
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by hatano_naoki | 2008-05-05 16:22 | ネットとデジモノ
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