偽マルテの手記
『偽マルテの手記』というタイトルが唐突に浮かんできた。
『マルテの手記』はライナー・マリア・リルケがパリの滞在体験をもとに書いた小説だが、わたしは高校生のころに読んだ。ただし、そこに漂う空気が好きだったが結局熟読することはなかったと思う。
それから何十年も経っていまだにこの小説の記憶が自分にとって危険なほどに身近に感じられるので、それならば偽マルテというタイトルを採用してもいいだろうと考えた。
このタイトルを動機としてなにかを書いてみよう。
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by hatano_naoki | 2008-06-24 21:34 | 日日
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