ちゃんと書かないとだめだね
あれこれ考えているのは、相変わらず書くことについてだ。
今日も客がほとんどいないコーヒーショップでBeachFMを聴きながら考えていて、結局書きたいことがいくつかの系列にまとめられることを再確認した。
とりあえず書きとめておくなら、昔からの関心事でその割には成果の出ていない『はじめて出会ったモノの記憶』というのがある。今までの人生でさまざまな"はじめてのもの"(たとえば電気洗濯機、電気冷蔵庫、テレビ、ウォークマン、ビデオテープレコーダー、ビデオカメラ、パソコン、シリコンオーディオプレーヤー、ICレコーダー、デジタルカメラ、携帯電話などなど。)に出会ってきた。こうした機械に最初に触れたときにどう思ったか、それらが自分の生活をどのように変えたかといったことを書きとめておきたい。
そしてもちろんパソコン通信やインターネットとのかかわりについて書いておきたい。テーマは『ネット/モバイルデバイスと人間』だ。
カンボジアについては、まだ書きたいことを書いていないという意識が強い。たとえば『カンボジアに関する百の断章』というようなイメージの、短文の集まった本を書いてみたい。自分がかの地をどのように見、理解したかを確かめてみたいのだ。
さらに、現在について書くこともしてみたい。これはいわば状況への発言だ。すぐにぼろが出てしまうだろうが、ちょっと麻薬的な魅力のあるテーマでもある。
宿題としては沖縄がある。沖縄に対する関心は衰えていないが、勉強不足を日に日に感じてしまう。書くまでにいま少し時間が要るようだ。
ちゃんと書かないとだめだね、というのが平凡な結論。
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by hatano_naoki | 2008-07-12 20:45 | 日日
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