最初のカンボジア
1999年11月1日の午後、ドンムアン空港を飛び立ったATR-72は東へと飛行を続け、シェムリアップ西方で大きく旋回したあと、南西方向からシェムリアップ空港への着陸態勢に入った。
水浸しの大地が近づいてくる。はじめて見るカンボジアの大地だ。
私が手にしていたのはよくやく200万画素を超えたばかりのデジタルカメラで、その表現力は現在のデジタルカメラとは比べることができないほど貧弱なものだった。
いずれにせよ、ここから現在にいたるカンボジアへの長い旅がはじまったのだ。

[SONY DSC-F505K]
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by hatano_naoki | 2008-11-08 09:28 | 写真日記
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