デジモノ長期テストレポート
長期テストレポートというのはウソだが、ここしばらく使っている携帯デバイスの使用感を。

MEDIA SKIN(au)
auのデザインケイタイ。デザインはいまだに好きだ。すぐに汚れると思っていたが意外に健闘。一応ストレート型なので画面がすぐに傷だらけになると思っていたが、かなり雑に扱っているにもかかわらずガラス面にはほとんど傷がついていない。キーはあいかわらず使いにくいが、わたしの場合、音声電話として使うだけでメールはこのデバイスでは扱わないので問題なし。今のところ買い換えたくなるような魅力的な端末はみあたらない。

S11HT(ニックネームはEMONSTER、e-mobile)
Windows Mobileケイタイ。これもいまだに愛用。あらゆる意味で使いでのあるすばらしいデバイスだが、売れなかったに違いない。音声電話としては使用せず、メールを読むだけ。ほかには、youtubeビューワー、電子辞書、音楽プレーヤーとして活用。またstowaway bluetooth keyboardと組み合わせて文章を書いている。それも本格的な文章書きマシンとしてだ。じゅうぶん実用になっている。eneloop mobile boosterとの組み合わせも実に便利。総じて私が手にできた最高の超小型PCという位置づけだ。microSDによる外部記憶容量は当初の4GBから現在は8GBになっており、近々16GBに、最終的には32GBにする予定。そういう時代なんだなあ。

GRデジタル
小型デジタルカメラ。ほぼ毎日持ち歩いている。撮る枚数はたいしたものではないが、見て感じて即撮るという一連の行動が可能になってうれしい。不満は特にない。このカメラによって写真が好きになってきた。このカメラで撮った写真で本を作りたいと思えるほどだ。手触りがいいというのは常時手にする小型デバイスの必須条件だが、このカメラはそれを十分に満たしている。こわれやすいという批判もあるが問題なし。当分これ一台で楽しめそうだ。

eneloop mobile booster(小型のほう)
eneloopの技術を用いたUSB充電器。S11HTとの組み合わせだけでなく、ケイタイなどにも充電できるのできわめて便利。いつも持ち歩いている。デザイン、操作性とも良好。

stowaway bluetooth keyboard
bluetooth接続の携帯キーボード。小型軽量でキータッチも良好。S11HTとの組み合わせで実用レベルの入力環境が実現した。これでずいぶん文章を書いた。それにしても文章を書くのに一番重要なのは入力部分だと再認識。ネットブックも要らないかなという勢いだ。
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by hatano_naoki | 2009-01-02 19:52 | ネットとデジモノ
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