神戸の記憶
Picasaでハードディスクにため込んだ画像をチェックしていて古い画像があるのに気がついた。いわばデジタルフォト黎明期の記録ということになる。
阪神淡路大震災から一ヶ月も経たない1995年2月中旬、神戸に行った。そのときの写真は残っていない。ここに掲載した写真はその後、4月初旬(正確には4月1日)にもう一度神戸に行ったときCASIO QV-10で記録した映像の一部だ。QV-10の発売は1995年3月10日だから発売から一ヶ月も経っていない。1枚目は芦屋・三宮間の国道1号沿いのどこか、2枚目は三宮駅北側、3枚目は焼け野原の長田で撮った。いずれもこのカメラで撮れる最大の画像であるQVGA(320×240ピクセル)で撮り、そのまま一切の修正をしなかったはずだ。これ以外にも数十枚のデジタルフォトを撮ったがそれらは失われてしまった。

[CASIO QV-10]
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by hatano_naoki | 2009-01-11 22:32 | 写真日記
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