mbook M1
d0059961_17111142.jpg超小型PCの夢というのは時代を超えて生きつづけるもののようだ。
HP95LX、OASYS POCKET、IBMのPalmTopPC110、VAIO U、あれやこれやどれほど超小型が売り物のデバイスを買ってきたか。
SONYからVAIO Pが発売されると聞いてちょっとグラッときたが、OSが当然のごとくVistaだというので途端に買う気が失せてしまっている。そこにmbook M1という韓国製のデバイスの話を聞いて大いに興味をそそられているところだ。
mbookM1の仕様はタッチパネル付の4.8インチ液晶画面(1024x600ピクセル)で重さ315g、CPUはAtomZ520/Z530(1.1GHz/1.33GHz)、サイズは158x94x19mm、メモリー最大1GB、ストレージはSSDで最大32GB、miniUSB2.0x1, microSDHCスロット付。豊富な通信機能を持ち、OSはWindowsXP/VistaかLinuxを選択できるらしい。動作時間は4時間だそうだ。なんとも怪しいスペックではある。
写真で見る限りキーボードは我が家にあるASUSの901-Xとそれほど変わらないようであり、意外に打ちやすそうだ。両手で打てるようならば理性を失って買ってしまうかもしれない。
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by hatano_naoki | 2009-01-12 17:18 | ネットとデジモノ
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