mixiニュースから
mixiニュースでおもしろいトピックを2つ見つけた。

ひとつめはシンガポールの華字紙「聯合早報」の記事の抄訳らしいが、「現代中国語の社会や科学、文化の分野で日本語を由来とする言葉が7割を占める」という記事。
日本で生まれた単語、たとえば人気、写真、新人類、職場、達人、健康、衛生、文化、時間、労働、生産などが中国で日常的に使われているという。
言葉が近隣の国を行き来する(輸入、逆輸入)現象は一般的だと思うけれども、現代中国で日本生まれの単語が使われているとは思いもよらなかった。ただしこの記事の信憑性については保留。

もひとつはケスラーシンドローム。
この間、イリジウム計画で打ち上げられたアメリカの通信衛星とロシアの衛星が宇宙空間で衝突したが、こうした事故がさらに増加し、地政学的問題を招く可能性があると指摘されているという(ソースはロイター)。
この衝突で少なくとも600個の破片が散らばったという。興味深いのは、こうして生まれた破片が次の衝突を起こし、加速度的に衝突と衛星の破壊がふえていくと予測されていること。これをケスラーシンドロームと呼ぶ。詳しい解説がWikipediaにあった。
破滅のモデルのひとつとして興味深い。
[PR]
by hatano_naoki | 2009-02-15 18:08 | 日日
<< ネットを書く・その後 憂鬱な東アジア >>