今頃になってEeePC 4G-X(5)
愛用しているデスクトップ(Mouse Computer LM-M100S)がノートPC用のメモリを使用していることがわかっただけでなく、EeePC 4G-Xと同じ規格(SODIMM DDR2 5300)だったので、メモリを増やしてみようと思った。こういうときのパソコンはおもちゃだ。
秋葉原で買ったTranscendの2GBは2,200円台。これと同じ規格のメモリの底値はいまや2,000円以下になっている。
まずLM-M100Sの2本のスロットのひとつに入っていた1GBを抜き、2GBを挿した。もうひとつのスロットは空のまま。次にEeePC 4G-Xの512MBメモリを抜いてさきほどの1GBを挿し、抜いた512MBはLM-M100Sの空きスロットに挿す。いずれも問題なく認識した。これでLM-M100Sのメモリは1GBから2.5GBに、4G-Xは512MBから1GBになった。どちらも十分すぎる。
4G-XにはERAMでramdiskを256MB設定してtempファイルとFirefoxのキャッシュを移す。こういうノウハウがインターネット上でいくらでも発見できるのはありがたいことだ。
メモリ強化とRamdiskの効果ははっきりしないが、どちらのマシンも動作がいくらかきびきびした印象だ。
ついでにeeectl改造されたiniファイルを組み合わせてクロックのコントロール。仕様では600MHzに下げているがACではCPU本来の900MHzで、バッテリーでの運用では466MHzが実用的ではないいかと思った。
発売後一年が経ち、ユーザーが遊びつくしてしまった感のある4G-Xだが、最後発ながら今でもおもしろい。
[PR]
by hatano_naoki | 2009-02-22 14:22 | ネットとデジモノ
<< 秋葉原駅 配管 >>