<   2007年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧
井の頭線渋谷駅コンコース(2)

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by hatano_naoki | 2007-10-31 09:49 | 写真日記
井の頭線渋谷駅コンコース(1)

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by hatano_naoki | 2007-10-29 20:52 | 写真日記
旅の記憶(4)パリ 朝の散歩

[SONY F505K 1999年]
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by hatano_naoki | 2007-10-28 17:35 | 旅の記憶
カンボジア勉強会とクメール舞踊写真集
きのうは19回目のカンボジア勉強会。
集まったのは20人弱。台風の雨と風が会場である市田邸を揺らす中での勉強会だったが、比較的充実した会だったように思う。
終わってからいつものように上野駅前の『聚楽台』で食事会、さらに中華料理の店。
この勉強会は3年前の6月にはじめたが細々と続いて今に至っている。意味のあることかといわれれば答えようがないけれども、少なくとも場があってひとが集まり、ひとのつながりができるのは事実だ。そのひろがりが目覚しいものではないが、ひろがりをもくろんでいるいわけではなく、むしろひろがりをもくろまないことに私なりのかっこよさを感じている部分もある。
やる気になればひろがりはある程度実現できるはずだし、そういう体験もしてきた。しかしカンボジアをめぐるひとの集まりに関しては、あえて脱力型ネットワークでいいという気でいる。それはひとつにはできるだけ続けていきたいということがあり、そのためにあまり手間をかけたくないということがあり、来るものは拒まず去るものは追わずということでもある。そこから何かが生まれるならばそれでいいし、生まれないならばそれでもいい。
ただ、たぶんちょっと不思議な集まりであるカンボジア勉強会がタコツボ化することだけはぜひとも避けたいと思い、この一点だけは肝に銘じている。うまくいけばいいのだが。

クメール舞踊写真集の制作プロセスが一段落した。Tさんによる写真撮影はいわゆるスタジオ撮影の部分では一応終了したようであり、今後はこれまでに撮影された作品を見ながらその構成を検討し、もちろんそれらの写真をふくむ本の構成を検討することになる。
おそらく写真はまだ撮らなくてはならない。私の当初の構想では、カンボジアの遺跡での撮影、プノンペンの王立芸大での撮影、カンボジアの舞台での撮影などが含まれていたが、それらを実行するかどうか、あるいはそれ以外の何らかの写真を追加するかどうかを検討する必要がある。
写真以外の要素として、文章も準備をしなければならない。これは日本ではなじみのないクメール舞踊についての啓蒙的な部分と、今回の被写体である山中ひとみさんの個人史の部分という二つの大きなくくりからなるはずだ。すでに山中さんが書いている短い文章をある程度活用して再構成するにせよ、相当量を書き起こすことになるだろう。
寄稿も検討すべきだと考えている。たとえばクメール舞踊に造詣の深いひとたちからの寄稿を付加することで内容に深みが増すはずだ。
いずれにしても完成度はまだ4割程度か。あと1年くらいはかかりそうだ。
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by hatano_naoki | 2007-10-28 17:30 | カンボジア
旅の記憶(3)パリ 朝の光景

[SONY F505K 1999年]
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ホテルの窓から手の届きそうな路地の向かい側はソルボンヌの教室だった。早朝、誰もいない教室に明かりだけが点いている。


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by hatano_naoki | 2007-10-26 20:52 | 旅の記憶
都会の木洩れ日

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by hatano_naoki | 2007-10-22 20:58 | 写真日記
旅の記憶(2)パリ カフェからの眺め

[SONY F505K 1999年]
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by hatano_naoki | 2007-10-21 21:05 | 旅の記憶
見上げる日々

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by hatano_naoki | 2007-10-19 21:36 | 写真日記
旅の記憶(1)パリ エッフェル塔
これまでの旅で撮った写真をいくらか載せてみようかと思う。
まず、フランスで(ほとんどはパリで)撮ったもの。

エッフェル塔の造形はすばらしい。

[SONY F505K 1999年]
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by hatano_naoki | 2007-10-18 00:16 | 旅の記憶
China-couscious?
最近チャイナなんとかという言葉がはやっているようなので、China-cousciousあるいはChina cousciousということばはあるのだろうかと考えた。Pax AmericanaにおけるChina consciousな行動様式、というわけだ。それでちょっとググってみたのだが、どうやら一般的には使われていないようだった。英語としては正しくないのかもしれない。
China-cousciousというのは私のイメージでは「中国を意識した(あるいは、慮った、気にした、遠慮した、恐れた、配慮した)世界の行動、反応」というようなニュアンスで、中国というありとあらゆる意味で巨大であることをその威力の本質とする特異な国家の近年における急激な変化に対する国際社会の右往左往を揶揄する意味合いも持っている。
西欧的基準からはあきらかに非民主国家である中国はその力の大きさゆえにさまざまな局面で「最恵国待遇」を受けている。中国抜きには国際情勢も環境保護も語れない時代だ。
「アメリカによる平和」から連想して、将来現実のものになるかもしれない「中国による平和」とはどのようなものかを考えようとするとき、まず浮かんでくるのが明の提示した国際的な枠組みである冊封体制である。かりに中国が現代における冊封体制を構築しようと考えたなら、まず実行するのは軍事力の強化のはずだ。それも比類のない強力な軍事力。自らがスーパーパワーを備えた世界の王となり、しかもそれを行使しないこと。
妄想は錯綜するが、とにかく中国が想像もつかない巨大な力を持った隣人になってゆく憂鬱な未来が確実にやってくる。
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by hatano_naoki | 2007-10-17 22:06 | 日日