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ZORKがやりたい(7)
オリジナルのZORKに近づきたいという願望は、結局のところ、DEC PDP-10上で動く"Dungeon"をやってみたいというところまで行き着く。
しかしこれはわたしにはおそらく不可能だ。
PC上で動くPDP-10のエミュレータは存在するが、私にはコンピュータの知識が欠けている。宝の持ち腐れというわけだ。
しかしcp/mといった昔のパソコン環境を今味わうという体験はなかなか面白いものだったし、Apple IIeのエミュレーションも楽しかった。昔のパーソナルなコンピュータの世界がとても輝いて見える。そして今やそれらのすべてが小さなUSBメモリーに入ってしまうというのがちょっとした感動だ。
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by hatano_naoki | 2008-02-27 00:13 | ネットとデジモノ
ZORKがやりたい(6)
d0059961_1932505.jpgZORKとは直接の関係はないが、わたしの中では同じカテゴリー、というか同じ時代感覚、同じコンピュータカルチャーの空気を感じるHPの電卓のエミュレータがあった。
HP-41CXはその値段の高さから長い間高嶺の花だったが、その発売が終了するわずか前に発作を起こしたように買ってしまい、それからというもの、磁気カードリーダーやらワンド(バーコードリーダー)やらさまざまなモジュールやら、ありとあらゆる周辺機器を買いまくったものだ。
このエミュレータはポインタでボタンを押して操作できる。
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by hatano_naoki | 2008-02-23 19:32 | ネットとデジモノ
ZORKがやりたい(5)
Apple IIeエミュレータ上で動いているZORK。なつかしい。

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by hatano_naoki | 2008-02-22 23:10 | ネットとデジモノ
ZORKがやりたい(4)
"本物"のrogueを見つけた。これはWindowsで動く。

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by hatano_naoki | 2008-02-22 00:04 | ネットとデジモノ
ZORKがやりたい(3)
zorkと久しぶりに対面して感激の日々だ。
それで勢いに乗ってrogueクローンをいくつか探し出したがどれもピンとこない。最もオリジナルに近い、カラーでない、もちろん日本語化されていないrogueを探し出したいものだ。rogueの信奉者はいまだに少なくないようで、ここしばらくはrogueを探すネット上のアドヴェンチャーが続く。
ところで、こうした探索の過程で、Apple IIのゲームを大量に公開しているサイトを訪れた。
Lode RunnerとかChop LifterとかKaratekaとか、どれも素朴と言えば素朴だが、かつて遊んだゲームをネット上で遊べるのはすごい。
最初にコンピュータというものと出会ってから四半世紀以上が経ってしまった。懐古的なのは好きではないが、古い時代のコンピュータ文化に今、久しぶりに触れてみて、この時代をもうすこし歩きまわってみたくなった。
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by hatano_naoki | 2008-02-21 12:38 | ネットとデジモノ
ZORKがやりたい(2)
Windows XPでZORKを動かすことができたのでもう少しネットを探検してみると、CP/M版のZORKがあり、CP/M-80エミュレータ上でこれもやってみた。こちらはUSBメモリに入れて持ち歩けるZORKだ。なんとすばらしい。
手元にあるH/PC2000マシン(JORNADA)で遊べないかとエミュレータを入れてみたがこちらはどうもうまくいかない。適当なWindows Mobile携帯があれば携帯でzorkができるのだが、残念なことに気に入ったWindows Mobile携帯がない現状ではすぐには実現しそうもない。

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by hatano_naoki | 2008-02-20 18:05 | ネットとデジモノ
ZORKがやりたい
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わたしはとことんゲームから遠い人間だが、不思議と今でもZORKのことを思い出すことがある(それとROGUEも)。
もっとも初期のテキストアドヴェンチャーのひとつで、わたしはApple IIeで動かし、その後はMS-DOSでやっていた記憶がある。私の感覚からいえば、テキストアドヴェンチャーこそもっともすばらしいコンピューターゲームだったし、その考えは今でも変わっていない。
そんなことを考えているとどうしてもZORKをやりたくなったので、というかZORKの世界に触れたくなったので、ネットを探してみるとすぐに見つかった。なんとフリーでダウンロードできるのだった。次は環境だ。DOSとMac用があり、私のXPマシンではそのままではうまく動かない。これもちょっとネットを探しただけで細工のしかたがわかった。
システムに一行を書き加え、ZORKのバッチファイルを叩くと、ひさしぶりに黒いスクリーンに白い文字が現れ、コマンドプロンプトの傍らでカーソルが瞬きを始める。

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by hatano_naoki | 2008-02-19 12:59 | ネットとデジモノ
ブログのサブタイトルを変えたわけ
このブログのサブタイトルはさっきまで『思考、行動、目撃、そして伝達。』となっていたが、これを『神は細部に宿る』というのに変えた。
なぜかというと、ひとつの理由はgoogleとかでキーワードを入力してこのブログに到達するひとたちの求めてくる最多のキーワードがこのことばだからだ。もちろんその理由はわたしが以前このことばについて書いたアーティクルにあり、つまり世間的にこのことばの謎の解が求められているということだろう。
ちなみにgoogleでこのことばで検索するとこのブログがトップに来る。
これは以前から大変に好きなことばだが、その意味を探すこともふくめてすこし付き合ってみたい。その意味もこめて、まあたいしたことでもないが、サブタイトルを変えたというわけだ。
実はブログのタイトルそのものも変えてしまおうかと思ったが、URLを変えることはできないのでそのままにした。
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by hatano_naoki | 2008-02-17 19:37 | 日日
USBメモリにソフトを詰め込んで
小さなUSBメモリにソフトを入れて持ち歩くことについては以前にも書いた気がするが、このマイブームはまだ続いている。
その後いつも携帯している2GBのUSBメモリに入れる、あるいはインストールするソフトは増え、かなりのことがこの小さなプラスチックと金属のかたまりでできるようになった。
いわゆるオフィス・スイート(OpenOffice.org Portable)、軽快なテキスト・エディター、ウェブブラウザ、htmlエエディター、ftpソフト、CD作成、その他もろもろのユーティリティ。
実際にもっとも活用しているのはウェブブラウザのOpera@USBだ。OpenOffice.org Portableは日本語化するためにパッチを当てる必要がある。これらのポータブルなソフトを探すにあたっては、このサイトにずいぶんお世話になった。
世間でポータブル・ソフトがそれほど注目されているとも思えないが、私個人にとっては実に楽しい。実用性は高いが、それと同じくらいUSBメモリにソフトを入れて持ち歩くイメージがすてきなのだ。自宅のPC環境そのものを持ち運びたいとまでは思わないけれども、環境の一部、つまりいくつかの使い慣れたソフトやウェブブラウザのブックマークを持ち歩きたいし、そういう行為を通じて自分がすこし自由になった気がする。
ところでUSBメモリの大容量化がこれからも進むのは間違いない。容量だけをとれば、小さなUSBメモリに巨大なソフトがいくらでもインストールできるような時代がちかいうちにやってくるわけだ。小さいUSBメモリに小さなソフトを入れて持ち運ぶという小さな楽しみがここで破綻することになる。
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by hatano_naoki | 2008-02-17 17:05 | ネットとデジモノ
円柱

[RICOH GR Digital]
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by hatano_naoki | 2008-02-17 10:52 | 写真日記